バルーンパフォーマンスに大喜び 8日まで空港まつり

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    多くの人でにぎわう特産品ブース
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    バルーンパフォーマンスで盛り上がる会場

 福島空港祭実行委員会の「2022春の空港まつりミニミニ」は7、8の両日、3年ぶりに開かれ、子どもたちが巨大ダンボール迷路やバルーンパフォーマンスなどに大はしゃぎしている。
 須賀川商工会議所や大東・長沼・岩瀬などの商工会、須賀川市、JA夢みなみ、空港ビル、ANAグループなどの団体で構成される実行委員会の主催。
 新型コロナの影響で2年連続中止となったが、今年は飲食ブースを出店しない、オープニングセレモニーは行わないなど規模を縮小しながら、県・空港ビルの感染拡大防止対策ガイドラインに則って開催を実現させた。
 7日は風船の国のアリス、デビルエンジェルズがパフォーマンスで会場を盛り上げた。
 8日は「マジカルバルルーンYes」が午前10時、午後0時半、2時15分から、「マジカル☆キャンディ」が午前11時15分、午後1時45分、3時半から、「マジカル☆ミラクル」が午前10時45分、午後1時15分、3時からのいずれも3回ずつ、風船を使ったパフォーマンスを披露する。
 また口笛奏者の高木満理子さんによる演奏は午前11時45分から行う。
 会場はいずれも国際線2階出発ロビー。
 巨大ダンボール迷路は頭上が開いた複数のダンボールを組み合わせて作ったもので、子どもたちは身をかがめながらゴールを目指して右往左往し、時折立ち上がって現在地を確認したり、保護者に手を振ったりする姿もみられた。
 このほか県産物の物産展、なごみ窯陶芸展・古布展示、航空機の発着やけん引の際に手信号で誘導するマーシャリング体験などのコーナーも設けている。
 来場者にはマスクの着用や手指消毒に協力を呼びかけている。
 問い合わせは事務局の福島エアポートサービス(℡0247―57―1650)まで。