ベスト更新へ全力尽くす 中体連岩瀬支部陸上大会

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    トラックを駆け抜ける選手たち

 第54回県中学校体育連盟岩瀬支部の陸上競技大会は18日、快晴の鏡石町鳥見山陸上競技場で行われ、選手たちが自己ベストの更新や優勝を目指し、全力を尽くした。
 須賀川・岩瀬地方13校の414人(男子236人、女子178人)が出場し、学年別100㍍や1500㍍、共通の200、800、3000㍍などトラック競技のほか、走り幅跳び、走り高跳び、砲丸投げなどフィールド競技を男子16種目、女子14種目に分かれて実施した。
 昨年は時間短縮のためトラック競技をタイムレース形式で実施したが、今年は多くの種目で通常通り予選と決勝を行った。
 午前中は昨日の影響もあり、日差しがありながらも肌寒さがあったが、時間が経つにつれ選手たちの熱気に呼応するように気温も上昇し、大会は盛り上がった。
 新型コロナ対策のため今年も無観客での開催となったが、選手らは保護者への感謝を胸に各種目に挑んだ。
 県大会は7月5日から3日間、福島市のとうほう・みんなのスタジアム(あづま総合運動公園)で行われ、今大会の各種目1位のみ出場する(総合大会県大会出場などで辞退した場合は順位を繰り上げる)。
 成績は後日掲載する。