「チームワークで1戦1勝」 闘魂頭、初の東日本大会を報告

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    東日本大会出場を報告した深谷主将(中央)と菅野選手(右)

 第44回東日本軟式野球大会(2部)県大会に初出場で準優勝し、初の東日本大会に出場する闘魂頭(とうこんず)の深谷勝仁主将と菅野博之選手は19日、市役所で橋本克也市長に大会への意気込みなど語った。
 闘魂頭は須賀川二中の平成11年度卒業生らを中心に結成し、今年で16年目を迎える。
 中には小学生時代から一緒に野球を続けるメンバーもおり、仲の良さ、チームワークを強みにしている。
 県大会では昨年度優勝チームも制し、決勝では惜しくも敗れたが、優勝チームが上位大会出場を辞退したため、繰り上げで東日本大会の出場を決めた。
 同大会は、西は三重県など多くの地域から代表チームが出場するため、実質全国大会の位置付けとなっている。
 深谷主将は「当チームは平均年齢が高いが、ベテランと20代の若手のバランスもよく、また元プロも所属している。チームモットーの『相手チームを野次らず褒める』を徹底し、また良い報告ができるよう頑張りたい」、菅野選手は「どこよりも野球を楽しみ、チームワークが良いのがチームの強み。1戦1勝で一つでも上を目指したい」と意気込む。
 橋本市長は「同級生たちがずっと一緒に仲良く野球をできることがすごい。ぜひ大会も楽しんで、良い結果を報告してください」と激励した。
 大会は27日から30日まで北海道網走市で行われる。闘魂頭は28日、初戦を愛知県の企業チームであるグローバルリンケージと対戦する。