7月10日 須賀川で「シン・ウルトラマン」特別上映会 樋口監督、斎藤工さんらトークも

イベント文化特撮

  • 画像
    ©2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 ©円谷プロ
  • 画像
    樋口真嗣監督
  • 画像
    主演の斎藤工さん

 須賀川市は「二人の円谷」顕彰事業として現在全国上映されている「シン・ウルトラマン」の特別上映会を7月10日午後2時から市文化センターで開き、樋口真嗣監督と主演の斎藤工さんのスペシャルトークも合わせて行う。6月6日から市民限定250席(抽選)のほか、24日から一般700席を先着順で販売する。橋本克也市長が30日の定例記者会見で発表した。
 「シン・ウルトラマン」は初代特撮テレビドラマ「ウルトラマン」を現代に置き換えた「リブート」映画として、今月13日から全国上映され、人気を集めている。企画・脚本を庵野秀明さんが担い、樋口監督をはじめ「シン・ゴジラ」の制作陣が参加した。
 キャッチコピーは「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン。」「空想と浪漫。そして、友情。」。
 初代の怪獣ネロンガやガボラ、宇宙人のメフィラスなどが新たな設定を加えて登場し、特撮へのオマージュとリアリティを追求した映像は初代の愛好者や、初代をまだ見ていない人にも好評を得ている。
 記者会見では主演の斎藤工さんのPR映像が特別公開され、映画館への来館と須賀川会場でのスペシャルトークなどを紹介した。斎藤さんのPR動画は30日午後からユーチューブで公開している。
 先行申し込みになる市民限定250席は19日まで市ホームページで受け付け、代表者1人に同行者最大3人まで受け付ける。22日に市ホームページで抽選結果を公表する。当選者には引換券を送付し、チケットは当日会場で購入することになる。
 一般販売は7月9日まで「チケットぴあ」でインターネット販売する。受け付けは先着順で、先行申し込みに漏れた市民も一般販売を利用できる。
 入場料(市民限定・一般ともに)は大人1800円、大学・高校生1500円、2歳~中学生1000円、60歳以上1100円、障がい者1000円(付添は1人まで)。なおチケットぴあは別途200円の手数料が必要となる。
 問い合わせは市文化振興課(℡ 0248-88-9172 )まで。