実力をぶつけ合う 中体連県中地区総体始まる

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    勝利を目指し粘り強く戦う選手たち

 県中学校体育大会県中地区予選総合大会は22日に開幕し、県中地区の各会場で代表としての実力をぶつけ合っている。
 全13種目のうちバレーボール、ソフトテニス、バドミントン、卓球、剣道、体操、新体操、硬式テニスは22日のみ、軟式野球、ソフトボール、バスケットボール、サッカー、柔道は23日まで実施する。
 須賀川・岩瀬管内では市民スポーツ広場でソフトボール、鏡石中体育館でバスケットボール、鳥見山多目的広場と同陸上競技場でサッカー、須賀川アリーナでバドミントン、牡丹台庭球場で硬式テニスが行われた。
 選手らは県大会出場をかけ、これまでの練習で培った実力をいかんなく発揮していた。
 今大会では軟式野球とソフトボール、サッカー、ハンドボール、硬式テニスの5種目で観戦が認められ、保護者らは我が子の勇姿に拍手でエールを送った。
 成績は後日掲載する。