清々しく美しい町を次世代に 初当選の木賊町長初登庁 鏡石町

行政鏡石町

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    職員代表からの花束に笑顔の木賊町長

 任期満了に伴う鏡石町長選で無投票初当選した木賊正男町長は24日、多くの支援者や町職員が出迎えて初登庁し、「生活者視点での見える化、透明性を確保、情報発信力の強化を通して信頼をキーワードに、笑顔・スピード・簡潔を基本に政策運営にあたりたい」と訓示し、職員一丸となって汗を流していきたいと呼びかけた。
 午前9時45分の初登庁前から町役場前には約50人の支援者らが木賊町長を待ち構え、姿が見えると大きな拍手が送られた。
 就任式は町役場で行われ、窓口業務を除く全職員が出席した。渡部修一町教育長が「1万2000町民の期待に応えられますよう職員一丸となって協力してまいります」と歓迎のあいさつをした。
 木賊町長は「7代目町長として無投票で初当選させていただき、さらなるまちの発展に対する期待の大きさと責任の重さに身が引き締まる思いです。町民の代表として想いに寄り添いながら職責を全うしていきます。町の飛躍に全身全霊で応えてまいります。職員の皆様には今年度スタートした第6次総合計画を基本に、まちづくりの方向性をしっかりととらえ、新たなことに挑戦していただきたい。仕事はチーム力、ワンチームとなって課題解決にあたることが大事。成功は約束されていないが、成長は約束されていると言います。新しいことに果敢に挑戦し、多くの経験を積むことが未来の鏡石の大きな力になると信じています。結果責任は私が取りますので、存分に力を発揮してください。唱歌『牧場の朝』のまちとして、清々しく美しいまちを次世代にほこりと魅力あふれる鏡石をつくりたい。鏡石町を今よりもさらに住みよくしたい。ともに生きともに暮らす魅力あふれる鏡石を目指していきたい」と訓示し、鏡石中校訓である「最善を尽くせ」を掲げて「ともに頑張りましょう」と呼びかけた。