3年ぶりトップセールス JA夢みなみ 夏野菜の販売強化PR

農業

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    トップセールスであいさつする佐々木組合長

 JA夢みなみの京浜市場トップセールスは24日、3年ぶりに神奈川横浜市場で販売強化やブランド化の農産物販売のPRを行った。
 特産のキュウリ、トマト、インゲンなどの夏野菜の出荷に合わせ、安全安心の農産物を販売した。
 佐々木一成代表理事組合長、大波恒昭県中農林事務所長、添田勝幸天栄村長をはじめ、管内の町村長、JA役職員ら33人が参加した。
 佐々木代表理事組合長は「新鮮な野菜や農畜産物をはじめ、青果物販売をよろしくお願いします」とあいさつし、買参人や中卸、バイヤーなどの市場関係者に、キュウリやトマトなどを配布し、PRと販売促進活動を行った。
 またPR活動の後、イトーヨーカドー鶴見店と大和鶴間店、たまプラーザ店の一般消費者に対し店頭で、推奨販売を行った。