須賀川選抜が準優勝 東北大会出場決める 全日本少年軟式野球福島県大会

スポーツ

  • 画像
    準優勝した須賀川選抜のメンバー

 第39回全日本少年軟式野球大会Aブロック県大会は25、26の両日、南相馬市のみちのく鹿島球場などで行われ、須賀川選抜が準優勝し、東北大会出場を決めた。
 県内11チームが出場し、トーナメント戦で練習成果を競った。
 須賀川選抜は須賀川・岩瀬管内の中学校から選りすぐりの選手を集めたチームで、昨年秋頃から体制を整え、毎週日曜日を中心に練習を重ね、連携を強化してきた。
 初戦は全南EASTを1―0で下し、続く準決勝も相双選抜と熱戦を繰り広げ、7―6の僅差で制した。
 決勝はいわき松風クラブに4―9で敗れたが、保護者らの応援を背に受け、当地区の代表にふさわしい堂々としたプレーを最後まで発揮していた。
 東北大会は7月9日、白河市の表郷天狗山球場で行われ、須賀川選抜は全国大会出場を目指す。