故郷須賀川市長沼の「相澤ロード」に77基のサルビア 相澤晃応援団 パリ五輪に向けエール

スポーツ須賀川市

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 東京2020五輪男子1万㍍出場で須賀川市出身の相澤晃選手(24)=旭化成=を応援する出身地の長沼地区市民有志団体「相澤晃応援団」は3日早朝、長沼中前のフラワーロード(通称相澤ロード)にサルビア鉢花77基を設置した。
 相澤選手は長沼中出身。現1万㍍日本記録保持者。昨年の東京2020五輪で男子1万㍍17位と健闘し、第二の円谷幸吉の呼び声が高い。
 応援団は赤羽隆長沼商工会長が団長となり、地元の英雄を応援しようと多くの地元住民らが加盟している。同日飾り付けたサルビアは昨年、円谷幸吉・レガシーサルビアの会から譲り受けた種から育てた。
 鉢には「AIZAWA ROADtoPARIS~相澤ロードは“パリ”へと続く」のステッカーが貼付され、来るパリオリンピック2024出場への願いを込めた。
 なお同日は地元志茂地区で環境美化活動をする志茂グリーンフィールドメンバーも長沼中前やアスク前などに花植えや除草作業に汗を流した。