夏の熱戦も本格化 各中学校 県大会などの壮行会

スポーツ教育文化須賀川市

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    応援団からエールを受ける出場者たち

 中体連の県大会や県吹奏楽コンクール県南支部大会を控え、各中学校で壮行会が行われ、出場者を鼓舞している。
 このうち須賀川一中は4日、市中央体育館で全校生徒と教職員がエールを送った。
 同校からは中体連陸上県大会に男子走り幅跳びの須田博翔君(3年)、同110㍍ハードルの車谷凌君(同)、女子走高跳びの髙柴日和さん(2年)が出場し、5日から3日間、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで自己ベスト更新を目指している。
 中体連水泳県大会には水戸煌稀君(2年)が男子個人メドレーの200㍍と400㍍で全国出場を狙う。大会は22日から3日間、郡山しんきん開成山プールで行われる。
 吹奏楽部は7日から3日間、須賀川市文化センターで開かれる県吹奏楽コンクール県南支部大会に挑む。
 八木沼孝夫校長は「出場する皆さんは本校の生徒としてのプライドを持って大会に臨み、これまでの支えてくださった人たちへの感謝を胸に、あいさつやマナーもしっかり行い、『さすが一中生』と言われるようにしてほしい」と激励した。
 応援団が号令をかけて高らかにエールを響かせ、出場者たちの背中を押した。