11月6日鏡石駅伝ロードレース大会 県内在住者限定で8月からエントリー開始

スポーツ鏡石町

 第16回鏡石駅伝ロードレース大会は11月6日、鳥見山陸女競技場をスタート・ゴールに今年も開催する。コロナ感染拡大防止のため、エントリーを県内在住者に限定して8月1日から9月16日まで受け付ける。今年は町制施行60周年を記念してゲストランナーを迎える。
 唱歌「牧場の朝」に歌われた鏡石町内を走り、健康づくりを推進し体力の維持向上を目指し、町民が気軽に参加できる大会とするとともに、広く町外からも参加者を募集する。今年も町内全小中学校の協力を得て児童生徒が出場・力走する。
 コロナ禍のため開・閉会式を取りやめ、午前9時からロードレースの部全18部門が順次、午前11時から駅伝競走の部(全5区間21・6㌔と全3区間9・8㌔)がスタートし、各部門とも6位以上を入賞とし表彰式は随時行う。
 ロードレースの部は親子の部(1㌔)から小学校男女学年別部門(1㌔から2㌔)、中学校男女別部門(女子3㌔、男子5㌔)、一般男女別(5㌔)の全18部門に分かれる。
 駅伝競走の部は中学生以上5人で編成する第1部は概ね40チーム、中学生以上3人で編成する第2部は概ね10チームを募集する。
 参加料はロードレースの部は小中学生1500円、高校生以上2000円、親子3500円、駅伝競走の部は第1部1万円、第2部は6000円で、参加賞はミズノ製参加記念オリジナルTシャツ(親子の部は2枚)、完走者全員に完走証を交付する。
 第16回大会開催に向けた第1回実行委員会は4日、町公民館で開かれ、会長に佐藤靖弘町体育協会長の再任を決めた。
 問い合わせは町教委教育課生涯学習グループ内の事務局(℡ 0248-62-2031)まで。
 役員は次の通り。
 ▽会長=佐藤靖弘(町体育協会長)▽副会長=渡部修一(町教育長)小林宏次(町スポーツ推進委員長)▽委員=安藤昭人(岩瀬郡市陸上競技協会長)津金光彦(鏡石中校長)大河原正道(鏡石一小校長)添田孝利(町消防団長)▽幹事=安齋博嗣(鏡石二小校長)橋本隆夫(町交通安全協会長)