31日まで「ふくしま特撮検定」特撮文化推進事業実行委員会が文化・歴史関連全47問出題

イベント文化特撮須賀川市

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    検定のチラシ

 須賀川市はじめ5団体が加盟する特撮文化推進事業実行委員会の「ふくしま特撮検定2022」は、31日午後5時まで開かれている。
 特撮を文化ととらえ後世に継承する活動の一環として、7月7日の“特撮の日”を記念して、オンライン式の検定を実施する。
 特撮の父とも呼ばれる本市出身の故円谷英二監督ゆかりの特撮の街・須賀川や県ゆかりの事柄、文化・歴史に関する全47問を出題する。
 応募期間終了後に市ホームページやSNSで解答や各級の合格基準を公開し、全問正解者から抽選で20人に景品をプレゼントする。
 市ホームページ内(かんたん申請・申込システム)に登録されている特撮文化推進事業実行委員会事業「ふくしま特撮検定2022」を選択し応募する。
 応募フォームは(https://www.task-asp.net/cu/eg/lar072079.task?App=202200058)。景品は8月下旬頃、発送を持って発表に替える。
 特撮文化推進事業実行委員会は県や市、NPO法人アニメ特撮アーカイブ機構(庵野秀明理事長)、学校法人国際総合学園FSGカレッジリーグ国際アート&デザイン大学校、須賀川商工会議所の5団体で構成し、「特撮」を誇るべき文化として後世に受け継ぎ、より多くの人に魅力を発信する事業を展開している。