いざ全国大会の大舞台へ 須賀川選抜の2選手 添田村長に出場報告

スポーツ天栄村須賀川市

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    全国での活躍を目指す松川君(左2)と二瓶君(中央)

 第39回全国少年軟式野球大会東北Aブロック予選で優勝し、初の全国大会に挑む須賀川選抜の松川怜太君(天栄中3年)、二瓶元希君(同)は8日、村役場で添田勝幸村長に大会への意気込みなど語った。
 須賀川選抜は須賀川・岩瀬地区の中学校野球部から選出されたメンバーのチーム。県大会準優勝で挑んだ東北大会では、いわき松風クラブへのリベンジも果たし、「中学生の甲子園」と呼ばれる大舞台の切符をつかんだ。
 松川君と二瓶君は天栄ソフトボールスポーツ少年団で小学1年生の頃からチームメイトとしてプレーしてきた。
 松川君は「練習も試合も楽しむのが須賀川選抜の強みです。全国大会では粘り強いバッティングでチームに貢献したいです」と意気込む。
 二瓶君は「本番では難しいゴロなどもしっかりさばき、100%の力を出し切って、これまで支えてくれた先生や保護者への恩返しがしたいです」と力を込めた。
 添田村長は「皆さんの活躍はコロナ禍の閉塞感を晴らすような大きな元気と勇気を与えてくれた。全国大会は楽しみながら思う存分戦ってきてほしい」、瀬和マユミ体育協会長は「これまでの感謝の気持ちを忘れず、自分たちの野球を発揮して頑張ってほしい」とエールを送った。
 全国大会は22日から横浜スタジアムで開幕し、須賀川選抜は23日午前10時から名古屋ドジャースと対戦する。

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