全国大会出場を鏡石町長に報告 須賀川選抜の田中・城戸選手

スポーツ鏡石町須賀川市

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    全国大会出場での活躍を誓う田中・城戸両選手

 第39回全日本少年軟式野球大会に出場する、須賀川選抜所属の田中歩生選手(捕手・鏡石中3年)と城戸拓都選手(投手・同2年)は12日、町役場で木賊正男町長に出場報告し激励金交付を受けた。
 2人は「超攻撃型」のチーム戦略を象徴する、真っ赤なユニホーム姿で町長を表敬訪問し、「声を出してチームを盛り上げ、一つでも多くアウトを取って頑張りたい」、「勝って優勝報告できるように頑張りたい」と活躍を誓った。
 木賊町長は野球公式審判の経験を持ち、「選手たちのひたむきな姿はよく知っている。鏡石の代表として暑さに負けずに自分の目標に向かって励んでほしい」と激励した。
 須賀川選抜は須賀川・岩瀬地方の中学生34人が所属し、7月の東北Aブロック予選会で優勝して、22日から横浜スタジアムで行われる全国大会出場を決めた。