申請締め切り2カ月延長 須賀川市ふるさと学生応援事業 市内自宅から通学者も対象

福祉須賀川市

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    須賀川産米5㌔イメージ
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    パックごはんイメージ

 長引くコロナ禍を受けて、須賀川の未来を担う市出身の学生たちを応援する「市ふるさと学生応援事業」申請数が予定数に達していないため、締め切り受け付けが10月19日まで2カ月間延長した。市内自宅から通学する学生も事業対象となるため、積極的な利用を市は呼びかけている。
 平成16年4月1日以前生まれで、大学・短大・大学院・専門学校・高専、専修学校などに在学中の学生、6月15日現在で本人または保護者が市内に住民票を持っていることが条件となる。
 申請のあった学生のもとに須賀川産米5㌔かパックご飯12個とかっぱ麺など地元産品詰め合わせを届ける。学生生活を応援するとともに、本市産米の消費拡大を図る。
 米とパックご飯には、須賀川出身の特撮の神様・故円谷英二監督が生みの親の初代ウルトラマンをデザインし、市を代表して学生生活にエールを送るイメージとなっている。
 申請は学生本人または保護者から受け付け、申請欄には両者の住所を記載する。市ホームページかんたん申請・申込システム(https://www.task-asp.net/cu/eg/lar072079.task?app=202200044&spm=d2b2e9bb894ff0f5fe49294f16a3a93f27e0c848f8a68b4d520cc4ba4d454933)に必要事項を記入し、本人の学生証か在学証明書など在学中が確認できる書類、保護者の身元が確認できる書類(運転免許証など)の画像データを添付する。
 また市ホームーページから申請書を印刷して、市農政課へ郵送(〒962―8601、須賀川市八幡町135、市農政課 ふるさと学生応援事業宛て)か直接窓口でも申請を受け付ける。
 問い合わせは同課(℡ 0248-88-9139 )まで。