牡丹台体育館 女子トイレの窓ガラスが何者かにより破損

事件・事故須賀川市

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 23日午後9時から24日午前9時までの間、牡丹台体育館の屋外に設置されたトイレの窓ガラスが何者かによって割られる事案が発生した。須賀川署に被害届を出し、再発がないよう警戒にあたっている。
 割られたのは女子トイレ側の明り取りガラスで、はめ殺しになっている。床上約50㌢の位置に直径約1㌢の穴が空き、そこから全体にひびが広がったものとみられる。
 永野正一施設長によると「割れたガラス片の状況をみると、トイレ内から鋭利なもので叩いて破損したようにみえるが、誰がなぜそのようなことをしたのかわからない」と頭を抱える。
 窓ガラスは強化ガラスのため、取り寄せには約1カ月かかり、直すため4~5万円は必要となるという。
 現在はガラス片が落ちて利用者がケガをしないよう養生テープで補強し、カラーコーンで近寄れないようにした上、当面は利用中止にする。女性の利用者には併設する多目的トイレの使用を案内している。