虫の目線で撮影するコツ教わる ムシテック 10月末までコンテスト作品募集中

子ども須賀川市

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    カマキリを帽子に乗せモデルになる子ども

 ムシテックワールドの自然体験プログラム「虫の目写真を撮ろう」は27日、エコハウス周辺で行われ、虫やカエルなどの写真集を著書に持つフォトグラファーの矢内靖史さんを講師に、虫目線(虫の目)の写真の撮り方のコツなど教わった。
 参加親子らは矢内さんから「なるべく虫と同じ目線の高さで写真を撮る」「レンズを近づけすぎないでピントを合わせる」などアドバイスを受け、エコハウス周辺で被写体となる虫を探した。
 またスタッフが事前に準備したカマキリで威嚇ポーズを撮影したり、一人の子どもが帽子の上に2匹のカマキリを乗せてモデルになるなどして、虫を捕らえるだけでなく、写真に納める楽しさを学んだ。
 なお同館では10月30日まで、小学生から高校生を対象に、県内外で撮影した昆虫写真を募集する「ムシテック写真コンテスト」を開いている。
 応募作品は、本人が撮影したオリジナル作品で合成・トリミングなど加工していないもので、A4サイズにプリントしたもの。
 審査後にホームページで公表するほか、入賞者にはハガキで表彰式を案内する。
 問い合わせは同館(℡ 0248-89-1120 )まで。