阿武隈時報社で一日記者を実践 須賀川一中の職場体験

須賀川市

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    はしご車の乗車を体験する生徒たち

 須賀川一中の職場体験は7日、2年生約70人が市内の企業や公的機関など21カ所で様々な職業に挑戦した。
 労働者の姿を直接見聞し、仕事の現場や職業観、勤労観について理解を深めることなどが目的。
 このうち管野大悟君、関根領太君、吉田乙彩さんの3人は阿武隈時報社を訪れ、一日記者を体験した。
 記者が取材して記事を出稿し、編集して新聞が印刷されるまでの流れを学んだほか、実際に取材に同行し、須賀川地方広域消防組合の災害対応特殊はしご付消防自動車の管理者検収では、はしご車の搭乗も体験した。
 また音館で同じく職業体験する同級生へのインタビューにも挑戦し、緊張しながらも「どうしてここで体験しようと思ったのですか」「この経験を将来どう活かしたいですか」など質問していた。
 参加した3人は「貴重な体験ができてよかったです」「緊張したけど面白かったです」など感想を述べていた。
 なお3人は取材した内容について記事作成にも挑戦した。記事は後日紙面に掲載する。

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