稲刈りシーズン迎える 長沼地域で15日から適期

農業須賀川市

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    長沼地域で稲刈り適期の現地指導会

 須賀川市長沼地域ライスセンター組合運営協議会の稲刈り適期現地指導会は12日、JA夢みなみ長沼支店で開かれた。15日から「ひとめぼれ」が適期となり、稲刈りシーズンを迎える。
 森田正樹木ノ崎ライスセンター代表が「刈り入れ時期を迎えます。現地指導会ですので、暑い中ですがよろしくお願いします」とあいさつした。
 須賀川農業普及所の渡邉洋一主査を中心に約10人が地域内の4カ所のほ場を回り、水稲の作柄に合った稲刈りの適期について査察した。
 水稲「ひとめぼれ」「コシヒカリ」「天のつぶ」などの作柄の適期について志茂、小中、矢田野、木之崎の順で巡回し指導した。
 適期は次の通り。
 ▽志茂=中島「ひとめぼれ」15日~20日▽小中=志茂「天のつぶ」18日~25日、「コシヒカリ」18日~25日▽矢田野=上町「コシヒカリ」23日~30日、川崎「天のつぶ」20日~27日▽木之崎=西田「ひとめぼれ」16日~21日、「コシヒカリ」27日~10月3日、「天のつぶ」23日から30日