今年もビオラとパンジー 須賀川知る古会 17カ所に2200本

須賀川市

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    今年も花を贈った知る古会

 須賀川知る古会は14日、須賀川署など市内17カ所に計2200本のビオラとパンジーを寄贈し、花の輝くまちづくりに貢献した。
 同会員は今年も8月から福島空港公園イベント「花のまちづくり推進事業」に参加し、鈴木俊行樹木医の指導を受け、ビオラとパンジーを種子から丁寧に育てた。
 今年度は須賀川署のほか、須賀川郵便局、須賀川商工会議所、市立博物館、神炊館神社、tette、上北町商店振興会、宮先町商店街振興組合、中央商店街振興組合、馬町通り商店街組合、四丁目町内会、NPO法人チャチャチャ21、風流のはじめ館、ワークショップすかがわ、NPO法人すばる、kokoyori、須賀川発祥の地の17カ所に真心を込めた花を届けた。
 影山会長は「11月に開花し、手入れをすれば来春まで楽しむことができます。花を見ることで、コロナ禍で疲れた心が和めば幸いです」と述べた。
 寄贈した花は間もなく白や赤、ピンク色に開花し、街を優しく彩る。