誇りと魅力あふれるまちへ 鏡石町制60周年記念式典

行政鏡石町

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    約300人が参列した町制60周年記念式典
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    特別功労表彰を受ける遠藤前町長

 鏡石町制60周年記念式典は19日、関係者ら300人が出席して鳥見山体育館で行われ、“牧の朝のまち”鏡石のさらなる飛躍を誓い合った。
 国歌・町シンボルソング「牧場の朝」斉唱に続いて、木賊正男町長が「鏡石町は昭和37年8月1日の町制施行から昭和の高度経済成長期やオイルショック、バブル経済、東日本大震災など激動の時代を常に先見の明をもって、時代に合わせた新しいまちづくりを進めてきた。常に町民に寄り添い、住みよいまちづくりを進め発展してきたことは諸先輩方をはじめ、多くの先人のご努力の賜物であります。町は『未来へともに創る』『健やか元気』『安心住みよい』を基本理念に第6次総合計画を策定し、『未来へつなぐ ずっと安心 みんな元気に“進(ススム)”かがみいし』を将来像として10年間の計画をスタートさせた。特に唱歌牧場の朝の町として、清々しく美しいまちを次の世代につなぎ、誇りと魅力あふれる鏡石への郷土愛を育てる施策を進めてまいります」と式辞を述べた。
 古川文雄町議会議長のあいさつのあと、小貫秀明副町長が60年の歩みと各事業として町浄水場建設工事、まちの駅「かんかんてらす」設置、駅東第一土地区画整理事業などを報告した。
 遠藤栄作前町長ら個人48人、4社、3団体に特別功労表彰などを贈った。
 来賓の内堀雅雄県知事(代読)、玄葉光一郎、上杉謙太郎両代議士、星北斗参議院議員、宗方保県議らが祝辞を述べた。
 アトラクションに続いて、畑幸一町議会副議長が万歳三唱し、鏡石町のさらなる発展を願った。
 各受賞者は次の通り。
 ▽特別功労表彰=遠藤栄作、今泉文克、稲田幸吉、古川惠美子
 ▽功労表彰=菊地洋、佐藤靖弘
 ▽善行表彰=小貫忠男、根本次男、髙島民子、今野サク子、谷津光一、吉田悦郎、面川信也、角田辰吉、田代伊勢雄、佐藤節雄、武田悦男、圓谷昭市、面川正彦、廣瀬茂、佐久間政勝、村越登祐、橋本隆夫、添田喜美代、渡辺啓子、鈴木輝子、吉田武夫、八木操、森尾知之、塚原健司、増子陽太、鏡石ライオンズクラブ、アイカ工業、東北旭紙業、ナカヌマ、ドコモCS東北福島支店
 ▽特別表彰=鏡石町消防団、NPO法人かがみいしスポーツクラブ、和田和久、湖川友謙、稲川トヨミ、吉田トミヨ、板倉テル、遠藤ミツイ、佐藤幸、君島ヒサノ、添田サヨ子、面川孝、大河原ミチ、滝田良嗣、藤島サワ子、滝口ヤス、飛澤フユ、坂本長治