5・6日にムシテック祭 火起こし体験などプログラム満載 入場無料

イベント

 ムシテックワールドの創立記念イベント「ムシテック祭り」は11月5、6の両日、午前9時半から砂の液状化実験や外部講師のスペシャルサイエンスショーなど、科学を楽しく学べる様々なプログラムを入場無料で実施するため、多くの参加を呼びかけている。
 整理券が必要なプログラムは工作の「レインボーぶんぶんゴマ」、実験の「ガラス管でマドラー作り」、自然体験の「火起こし」。
 いずれも午前10時、11時、午後1時、2時、3時からの全5回、30分程度で実施する。
 整理券は午前9時半からと正午からの2回に分けて配布する。
 サイエンスショーはムシテックスタッフによる実験のほか、大阪市立科学館の上羽貴大学芸員を迎え、ブーメランや振り子などのおもしろ実験を披露する。
 自然体験ではふくしま虫の会が「ゲンゴロウルーレット」で虫の特性を生かした遊びを行う。
 日本野鳥の会の「野鳥コーナー」、郡山市ふれあい科学館の「風船ロケット」は5日のみ実施する。
 このほか自由参加で実験「ポンポン空気鉄砲」、工作「パタパタチューブ」を楽しめる。
 フライトシミュレーターや缶バッジ作りも日程を調整して盛り込む予定。
 新型コロナの感染を防ぐため、来場時は手指消毒やマスクの着用に協力を呼びかける。
 問い合わせは同館(℡ 0248-89-1120 )まで。