北海道の魅力再発見 福島空港で23日から物産展

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 県と福島空港ビルの「北海道物産展」は11月23日から28日までの6日間、空港ターミナルビル1階特設会場で開かれ、北海道の海の幸や農畜産物を使った特産品、スイーツが並ぶ。
 福島―新千歳間の定期路線を運航する中、北海道の観光や食文化を情報発信し、魅力の再発見を促すもので、6月に続き5回目となる。
 札幌や函館、根室、小樽、苫小牧など北海道全域から、炙りホタテ弁当やイクラ醤油漬け、イカ飯、カニシュウマイ、コロッケや道産牛ステーキ弁当などがずらりと並ぶ。
 また白い恋人やじゃがポックル、三方六などお土産の定番から、フルーツゼリー、ロールケーキ、コインパンケーキなどのスイーツも販売する。
 時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。
 空港では11月、このほかに蜷川泰心作陶展は2日から9日まで、コンサート企画「クラシックギターデュオ『ビスターリ』」は12日午後2時から、益子焼せと市は23日から27日まで実施する。
 問い合わせは空港ビル(℡ 0247-57-1511 )まで。