冬の風物詩こも巻き 牡丹園のアカマツ180本

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    園内のアカマツにこもを巻く職員

 須賀川牡丹園は9日、園内のアカマツにこも巻きし、冬を迎える準備を整えている。
 こも巻きは江戸時代から行われてきたとされる害虫駆除法で、植物に悪影響を及ぼす様々な害虫から樹木を守るために実施し、初冬の風物詩となっている。
 今年の作業は昨年より5日遅く、保勝会職員たちが園内のアカマツ約180本に、慣れた手つきでワラで出来たこもを巻き付けていた。