ながぬま一周駅伝に幕 来年度は新しく藤沼湖で

イベントスポーツ須賀川市

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    スタートの号砲で一斉に駆け出すランナーたち

 第61回ながぬま一周駅伝競走大会は13日、地域内外から32チームが出場して行われ、MAX PROJECTが総合優勝した。
 昭和32年の第1回大会から長きにわたって受け継がれてきた同大会は今大会で最後となり、長年の感謝を込めて「さよなら!ながぬま一周駅伝」のサブテーマがつけられた。
 ランナーたちは江花字屋敷地内のスタートから長沼野球場まで8区間20・14㌔のタスキリレーを繰り広げた。
 沿道には多くの地元住民らがランナーの力走を応援し、須賀川消防署長沼分署は最後の大会に合わせて特製のコスチュームで参戦して話題を集めた。
 なお「ながぬま一周駅伝」は今大会で最後となるが、来年度は藤沼湖自然公園に会場を移した形での駅伝・ロードレース大会として新しく生まれ変わる。
 総合5位以上各部門優勝チームは次の通り。
 ▽総合順位①MAX PROJECT②ギャランドゥー③長沼ランナーズB④長沼中学校⑤円谷ランナーズ大人のチーム
 ▽地区外一般=MAXPROJECT
 ▽地区内一般=長沼ランナーズB
 ▽中学生男子=長沼中学校
 ▽中学生女子=長沼中学校
 ▽小学生=円谷ランナーズチームB