「つるの恩返し」色鮮やかに きらきらアート 来年1月9日まで点灯 鏡石町

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    スタートした鏡石町の「きらきらアート」

 かがみいし田んぼアート冬期間恒例のLEDライトアップイベント「きらきらアート」は15日夜からスタートした。来年1月9日まで、月曜日と年末年始期間を除き日没から午後7時まで観覧できる。
 今年の田んぼアートは10回目記念の節目の年を迎え、これまでの感謝を込めて童話「つるの恩返し」を色鮮やかに表現した。
 きらきらアートは稲刈り後の田んぼに7000本の「ペットボタル」を設置し、その年の田んぼアートを光で再現する。毎年好評で今年で6回目となった。
 初日の15日は町図書館展望室でオープニングセレモニーを開き、木賊正男町長、和田和久実行委員長、長田守弘かがみいし振興公社理事長、面川正彦町商工会長、小貫秀明副町長がテープカットした。