7人の卒団生送る 須賀川リトルリーグ野球協会

スポーツ須賀川市

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    卒団証書を受ける卒団生

 須賀川リトルリーグ野球協会、父母の会の卒団式は13日、いわせ地域トレーニングセンターで行われた。
 第37期卒団生7人は今年の県選手権で準優勝し、東北大会出場を果たすなど活躍した。
 卒団式で本田勝善会長は「皆さんの先輩たちが甲子園などで活躍しているように、リトルでの努力はいつか必ず成果が出る。希望を持って歩んでほしい」とあいさつした。
 西片啓介監督は一人ひとりの長所を思い出のエピソードやユーモアを交えながら紹介し、「野球を通じて気遣いや気配りができる人間になってほしい」と述べた。
 OB会の小林弘幸事務局長と白石進也父母の会長が祝辞を述べた。
 本田会長が修了証を手渡し、在団生代表の白石遼羽キャプテンが卒団生との思い出を振り返り、「下を向かず前を向いて、夢を追いかけてください」と送辞を述べた。
 小黒尚輝前キャプテンは「練習は最初辛かったですが、上達し、みんなと仲良くなり、いつの間にかこのメンバーで少しでも長くプレーしたいと思うようになりました。後輩たちには自分たちの果たせなかった全国出場・優勝を目指してほしいです」と答辞を述べた。
 なお同チームは小学1年から4年までの団員を募集している。野球を初めから学びたい子を歓迎する。見学は自由。
 問い合わせは柳沼事務局長(℡090―8254―9736)まで。
 第37期卒団生は次の通り(全員中学1年)。
 桑名織司(須二)西川遵承(玉川)吉田陸希(須二)菊地玄武(同)影山洸明(仁井田)西間木誠人(須二)小黒尚輝(須三)