ダブルダッチで交流 柏城・須二・阿武隈小合同 中1ギャップ解消に向け

スポーツ教育須賀川市

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    プロからダブルダッチ学ぶ6年生たち

 柏城小、須賀川二小、阿武隈小の6年生合同のスポーツ交流会は17日、須賀川アリーナで行われ、縄跳びのダブルダッチを楽しんだ。
 須賀川二中に進学する小学生同士で交流を深めることで、中1ギャップ解消などを目指すもので、柏城小81人、須賀川二小66人、阿武隈小78人の225人が一堂に集まった。
 初めに各校の自己紹介が行われ、講師に東京のダブルダッチプロ集団フライディガーズの糟谷昌宏代表4人を迎え、2本の縄の飛び方、回し方の指導を受けた。児童たちは4つのグループに分かれて技に挑戦し、苦戦しながらも次第にコツをつかんでいた。
 その後、3分間で何回跳べるか競うなどチームワークを深めた。
 最後に講師の4人が見事なパフォーマンスを披露、大きな拍手が送られていた。