明工社が市内初のベストプラクティス企業

須賀川市

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    福島労働局から盾を受ける川村社長(右)

 須賀川市大久保、福島明工社(川村龍俊代表取締役社長)は25日、厚生労働省福島労働局の「ベストプラクティス企業」を受賞した。
 ベストプラクティス企業とは、ある特定の工程や実践、実例で最も優れていると評価されること。
 福島労働局の過重労働解消キャンペーンの取り組みの一環で、平成28年度からベストプラクティス企業部門を実施、長時間労働削減に向けて積極的に取り組んでいる企業に盾を贈呈している。
 同日は河西直人福島労働局長、渡辺満労働基準部監督課主任観察監督官が訪れ、川村代表取締役社長に盾を手渡した。
 同社の熊田喜栄管理部長、入倉裕文管理課長らと長時間労働の削減などの取り組み、年次有給休暇の取得促進、柔軟な働き方の促進、職場の安全衛生管理などの取り組みについて意見交換した。
 県内では東邦銀行(福島市)、福島コンピューターシステム(郡山市)、東北リズム(会津若松市)、クレハ錦建設(いわき市)、福島製作所(福島市)、蔭山建設(郡山市)に続き、同社が須賀川市初の受賞となった。