4人のマイスター誕生 アリーナスポーツ大学閉講

須賀川市

  • 画像
    修了証を受ける受講者

 須賀川市スポーツ振興協会の新規事業「アリーナスポーツ大学」閉講式は13日、須賀川アリーナで行われ、受講者15人のうち4人が全単位を取得し、スポーツ・マイスターの称号を得た。
 全8回の講座で弓道やバドミントン、ボルダリングや合気道など幅広いスポーツの知識と経験を単位制で学び、スポーツリーダーの育成を目指すもの。
 最終回は「スポーツ栄養学入門」をテーマに、須田直子市管理栄養士が食事の栄養バランスの重要性を伝えた。
 閉講式で西間木正行常務理事は「老化は防げないが、遅らせることはできる。そのため日常の中で体を動かし続けることが重要で、例えばウオーキングもいつもと違うコースを歩くなど変化を加えると脳の活性化にもつながる」とアドバイスし、一人ひとりに修了認定証を渡した。
 全単位取得者には「アリーナ・スポーツ・マイスター」の称号が与えられ、アリーナ内トレーニングルームの使用回数券が贈られた。
 今年度のスポーツ・マイスターは次の通り。
 矢部幸雄、福田文雄、広瀬利光、渡邉繁

イベント情報バナーイベント情報バナー