中高生の清らかな歌声響く IWASEジョイントコンサート

文化須賀川市

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    歌声を合わせる中高生たち

 管内高校4校合唱部による第4回IWASEジョイントコンサートは25日、市文化センターで開かれ、須賀川創英館、須賀川桐陽、清陵情報、岩瀬農業の部員とOB約40人と賛助出演の須賀川二中合唱部約20人がクリスマスに清らかな歌声を響かせた。
 少子化に伴い各校の部員数が減る仲、協力し合い地域住民に日頃の活動の成果を披露し、一緒に歌い楽しんでもらいたいと令和元年から始まった。
 各校の部員が校歌と自由曲をそれぞれ披露したほか、合同ステージでは男声、女声のダンスを交えた歌など披露し会場を盛り上げた。
 最後は中高生全員がステージに上がり、オフコースの名曲「さよなら」を約60人の大編成で歌い上げた。
 各校の代表部員たちは「これからも地域に元気を与えられるよう歌っていきます」とあいさつした。
 アンコールは「夜明けから日暮れまで」を歌い、希望あふれるハーモニーで締めくくった。