無病息災を祈り団子さしを飾る 食生活改善推進員会

須賀川市

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    ミズキの木に飾り付ける会員たち

 須賀川市食生活改善推進員会の小正月の伝統行事「団子さし」は10日、市保健センターで開かれ、ミズキの木に紅白の団子を模した飾りなどを飾り、無病息災や家内安全を祈った。
 毎年実施しており、今年は会員13人が参加した。折り鶴や紙風船などを木に飾り付け、新春を感じさせる色とりどりの装飾に仕上がった。
 完成した飾りは2月14日まで同センターに展示し、来館者の目を楽しませる。
 また同会は12日に須賀川アリーナでも同様の「団子さし」を飾る予定。