支柱立てなど実践 牡丹園保勝会 牡丹栽培管理者講座

地域振興講座須賀川市

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    シュロ縄の結び方法を習う受講生たち

 須賀川牡丹園保勝会の牡丹栽培管理者養成実践講座は24日、フラワーセンター体験学習室や牡丹園内で開かれ、牡丹の支柱立て、結束の重要性についてポイントを学んだ。
 講師の橋本公助牡丹園保勝会管理次長が春に向けて樹形や枝のいらないものをはぶき、枝の向きを誘導するために、シュロ縄を使って、園内で竹を止める練習を行ったあと、牡丹の株にシノタケで支柱を立て結束した。
 雪囲いのワラボッチの作り方も指導し、受講生たちは冬期間に必要な栽培方法を学んでいた。
 同講座は牡丹樹の育成管理を通して、専門的な知識や技術を習得し、市の花である牡丹の育成や各家庭の管理など指導を行う守人として、管理や剪葉・花芽、移植、粗皮削り、土寄せなどを学習している。