「須賀川事典」第3弾の俳句編を全戸配布 俳人・堀本裕樹さんやいとうせいこうさんも登場

文化行政須賀川市

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 須賀川市は市が誇る「俳句文化」をテーマに、好きですわたしのすかがわ「須賀川事典」俳句編を3万部発行する。市内全戸へ4月に配布し、須賀川が育んだ俳句の魅力を発信し、住み続けたいまちづくりを目指す。
 須賀川は俳聖松尾芭蕉が紀行文「奥のほそみち」で7泊8日した地でもあり、芭蕉を迎えた相楽等躬を祖に現代まで連綿と俳句文化を受け継いできた。
 創刊1世紀を超える俳誌「桔槹」をはじめ、市内各所に俳句ゆかりの史跡があり、俳句文化の香りがするまちとして広く認知される。
 和歌山県出身の俳人・堀本裕樹さんと市内学生の吟行と句会、市内出身の若手俳人大槻千明さんらの俳句の魅力紹介、市出身俳優の板橋駿谷さんとクリエイターのいとうせいこうさんの対談などをレポートした、俳句の楽しさをまとめた1冊になっている。
 好きですわたしのすかがわ「須賀川事典」はシティプロモーション事業の一環で、須賀川を代表する文化や魅力を紹介する冊子を作成し、今回の俳句編は特撮編、ランナー編に続く第3弾。

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