新緑の大自然を満喫 笠ケ森山開きに200人

健康観光須賀川市

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    新緑の笠ケ森登山を楽しんだ参加者たち

 須賀川市岩瀬地区の第32回笠ケ森山開きは21日、約200人が参加して新緑の大自然を満喫した。
 山開き実行委員会(岩瀬地区明るいまちづくりの会、岩瀬体育振興会、いわせスポーツクラブ、岩瀬コミュニティセンター)の主催、JA夢みなみ、岩瀬商工会の協賛。
 山開きに合わせ滑川砂防ダム駐車場で、市内梅田の熊野神社の大原勇喜禰宜の神事で、橋本克也市長、五十嵐伸市消防団副団長、小林弘樹長沼分署長、角田映二実行委員会長があいさつしたあと、一番乗りした那須塩原市の星嶽良さんら5人も加わり玉串をささげ、今季の無事故を祈願した。
 笠ケ森はうつくしま百名山の一つに数えられ、八幡太郎義家にゆかりのある山。標高1012・6㍍の山頂からは飯豊連峰をはじめ、磐梯山や一切経山が望め、猪苗代湖も一望できる。片道2時間程度のコースは子どもから高齢者まで楽しめる。
 青空の下、登山者らは鳥のさえずりや山野草の花を楽しみながら山頂を目指し、頂上に立った登山者らは雄大な景色に感嘆の声を上げ、感激していた。
 また先着150人に缶バッジや地元産米が贈られたほか、抽選会では岩瀬のキュウリ(5㌔入り)が10人にプレゼントされた。

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