開催に向けあいさつする佐藤会長
第17回鏡石駅伝・ロードレース大会は11月5日午前9時から、鳥見山陸上競技場正面入り口前付近をスタート・ゴールに行われる。エントリーは8月1日から受け付ける。
唱歌「牧場の朝」に歌われた町内を走り、健康づくりの推進と体力の維持向上を目指し、町民が気軽に参加できる大会とし、さらに町外からも参加を求めることで親睦を深める。
今回は同時期に鳥見山陸上競技場の改修工事を予定しているため、トラックを使用しないコースに変更した。
そのため駅伝競走の部は例年の2部制を取りやめ、中学生以上を対象とした1・4区3㌔、2・3・5区4㌔の計5区間18・0㌔を走るレースのみ実施する。このうち1区は女子限定で、そのほかは性別を問わない。
ロードレースの部は一般(高校生以上)の部を実施せず、小学校学年・男女別と中学校男女別、親子(満3歳以上小学生未満)の計15部門のみ行う。距離は小学1・2年と親子の部が1㌔、3・4年が1・6㌔、5・6年が2㌔、中学男子が4㌔、同女子が3㌔。
参加費は駅伝が1チーム1万2500円、ロードレースは小中学生1500円、親子1組4000円。
参加者全員にミズノ製オリジナルタオルのほか、完走証を贈る。
表彰は駅伝上位6チーム、ロードレース各部門上位8人に賞状と副賞を授与する。
なお新型コロナの5類移行に伴い、予防対策は各自の判断で行うことにとどめた。
第1回実行委員会は29日、町公民館で開かれ、開催概要など確認したほか、今大会の役員を決めた。
役員は次の通り。
▽会長=佐藤靖弘(町体協会長)
▽副会長=渡部修一(町教育長)小林宏次(町スポーツ推進委員長)
▽監事=津金光彦(鏡石中校長)添田孝利(町消防団長)