49社150人がボランティア 「道の日」で清掃活動 県建設業協会須賀川支部

地域振興須賀川市

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    幹線市道のゴミを拾い歩く作業員たち

 8月の道路ふれあい月間に合わせて、県建設業協会須賀川支部(橋本和直支部長)と須賀川市建設業者協議会(野田忠会長)の道路美化作業は、10日午前8時15分から主に市内主要幹線道路を加盟49社約150人が協力して行われた。
 10日は日本で最初の道路整備計画が実施され、道路の意義や重要性について関心を深めるため1986年に建設省が「道の日」に制定した。
 加盟社は安全で快適な道路環境の維持向上を図るとともに、建設業者の地域貢献を目的に、道の日と春の新入学・観光シーズンと合わせて4月と8月の年2回ボランティアで清掃活動に汗を流している。
 コロナ感染防止のため出発式は取りやめ、午前8時15分から幹線県道や市道など担当エリアに分かれて約3時間の清掃作業にあたった。
 道路周辺の空き缶・空き瓶、ゴミ類の分別収集、デリネーター(視線誘導標)のレンズ部分掃除、ガードレールや標識などの曲がり修正、見通しの悪い場所の枝払いと除草、歩道の通行・景観上支障のある場所の除草などを行い、沿線住民らと朝のあいさつを交わしながら作業に従事した。
 協力社は次の通り。
 ◇幹線県道
 横山建設、只野建設、赤羽組、八木沼組、新道建設、あおい、三柏工業、渡辺建設、橋本組、関根組、榊原工業
 ◇幹線市道
 赤井田造園土木、吉田工務店、東北興業、西間木工業所、八幡工業、西東植物園、松本建設工業、荒牧建設、日昭造園、根本造園、保土原屋、桑名建設、塩田組、鈴木造園、関根建設工業所、西間木建材、朋友建設、三瓶重機建設、関根興業、緑奏、豊樹苑土木、環境建設、笠原工業、丸源道路、村越建設工業、影山建設工業所、広陽工業、松川建設工業、鐶エスアール工業、サニークリエイション、圓谷建設、信栄工業、岩瀬工業、名古谷造園緑化、田村建設、イナダ、安藤興業、ホーユー工業

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