体験や啓発の各種ブース 防災フェアで意識高める

イベント防災須賀川市

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    サポートを受けながら放水訓練に挑戦
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    心肺蘇生法を体験する参加者

 須賀川市の見る・体験する・学ぶをテーマにした防災フェアは17日、好天にも恵まれ多くの市民らが参加し市役所で開かれた。
 市民一人ひとりの防災意識向上と万が一に備えるための各種体験講座を駐車場、防災広場、庁舎内のみんなのスクエア、大会議室に各種ブースが出展した。
 市と市消防団を中心に、須賀川地方広域消防組合、須賀川消防署、須賀川署、陸上自衛隊、公立岩瀬病院、市赤十字奉仕団、市の防災を考える会など各種団体や市民有志らが協力した。
 VR体験やマイ避難シート作成、普通救命・AED講座、放水体験・消防団PR、水消火器による初期消火訓練、かまどベンチ・防災食の啓発など防災関連の幅広いジャンルのコーナーが用意され、団員らのサポートを受けながら子どもたちも積極的に体験を楽しんでいた。
 また会場内4カ所を巡るスタプラリーは達成者に備蓄食のプレゼントがあった。