鑑賞教室で紙芝居などを楽しむ児童たち
大森小の鑑賞教室は28日、全校生31人が参加して体育館で、劇団風の子東北の澤田修主宰を迎え、「子どもに伝えたい話」をテーマに開かれた。
佐藤克浩校長が「演劇は芸術の一つで、本当に起こっているように表現します。直接触れることで鑑賞教室を楽しんでください」とあいさつした。
初めに1本のロープを使ったマジックを披露、続いて紙芝居の「オズどんとサルどん」「寒九の風」「黄金の駒」を観賞し、音あてクイズなどに児童らも参加しながら歓声をあげていた。
最後に一人芝居で「かかしの話」を発表、児童らは目を丸くして見入り楽しんでいた。