児童虐待防止へ街頭啓発 18日オレンジリボン運動


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    オレンジリボン運動をPRする市川代表

 須賀川市岩瀬森の一般社団法人ホワイトキャンバス(市川大誉代表)は児童虐待防止推進月間に合わせ、11月18日午前10時からtette前の街頭(松明通り側)でオレンジリボン運動啓発活動を行い、子どもへの虐待防止や、より望ましい家族関係のあり方などの見つめ直しを促す。
 須賀川市の後援。子ども虐待防止オレンジリボン運動は虐待の現状を伝え、多くの人に関心を持ってもらい、市民のネットワークで虐待のない社会を築くことを目指す全国的な取り組み。
 須賀川・岩瀬地区ではホワイトキャンバスが唯一の登録団体となっている。
 ホワイトキャンバスは昨年5月に設立し、「子どもたちが、大人になっても住みたい、帰りたいと思えるまちづくり」の実現を目指し、学びの場や居場所など提供する家庭教育支援事業などの本格始動へ準備を進めている。
 今回の啓発活動は関係者ら約10人が街頭に立ち、啓発マスクやチラシの配布、子どもたちへの風船のプレゼントなどを行う。
 市川代表は「虐待の線引など難しいところもありますが、まずは立ち止まって親子関係を考えるきっかけになれば」と述べた。