西袋中生が体験入団 ラッパ隊演奏や車両広報


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    ラッパ隊といっしょに演奏披露する生徒

 須賀川市消防団の学生1日限定消防団員活動は4日、アリーナで行われた出初め式に併せて行った。西袋中の生徒2人がラッパ隊演奏に体験入団したほか、車両広報活動で市内に予防消防を呼びかけた。
 消防団は全国的に団員不足が深刻化しており、市消防団も例外ではない。
 若者たちに団活動への理解を深めてもらい、将来の団員確保に少しでもつなげていきたいと、西袋中に協力を要請し1、2年生12人が善方明夫団長から1日委嘱辞令を受けた。
 善方団長は「今日を契機に皆さんが将来、消防団の法被を着て団活動を共にできることを願っています」とあいさつした。
 真新しいアポロキャップを被った生徒たちは、吹奏楽部員2人がラッパ隊とともに式典演奏に加わり、西川・森宿・大桑原・越久下宿など西袋地区の各分団車両に分乗して広報活動を見学・参加した。
 体験入団参加者は次の通り。
 ▽2年生=海老原真桜、相樂香奈羽、澁木柚、添田姫愛、蛭田琉叶、吉田絢音▽1年生=坂本誠、佐浦颯馬、相樂恭介、須釜夕結、村田航、横田亜実

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