児童生徒が太筆振るい合う 新春書道展の席書大会


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    太筆で作品を書き上げる出場者たち

 須賀川市子ども会育成連絡協議会の第63回新春書道展・席書大会は6日、1次審査を通過した市内小中学生約150人が円谷幸吉メモリアルアリーナで太筆を振るった。
 新春書道展は子どもたちの豊かな情操育成を目的に、市内小中学校の児童生徒を対象に作品を募集し、今年度は応募256点(小学生189点、中学生67点)から1次審査通過者を厳正に決定した。
 アリーナに集まった通過者たちは午前と午後の部に分かれ、開会式で森合義衛教育長が激励のあいさつをした。
 審査員は杉岡一郎岩瀬書芸連盟会長らが務め、会場で書き上げた作品を対象に市長賞など特別賞24点、推薦26点、金賞約100点を決めた。
 低学年児童は力強く元気いっぱいに、高学年児童生徒らは流れるような筆さばきで、日頃の練習成果を発揮しようと太筆を振るっていた(入賞者の主催者発表は10日頃の予定)。
 特別賞受賞者対象の表彰式は26日午後4時から、新春書道展は27、28の両日、ともにtetteで行う。書道展は推薦以上の約50点を午前9時から午後7時まで展示する。

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