だんごさしと昔話 大東こどもの園で楽しむ


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    だんごさしを楽しむ大東こども園の園児たち

 大東こども園の「だんごさし」は11日、同園で年中児(4歳児)30人が参加し、小正月(15日)の伝統行事に触れた。
 市食生活改善推進員の遠藤良枝さんら6人がサポートし、だんごさしの由来などを話したあと、園児と一緒に米の粉を丸める作業を行った。
 だんごを茹でる間に舟せんべいのひょうたん、俵、小判などの意味を紹介しテープで飾り付けた。
 自分たちで丸めただんごに「健康で過ごせますように」と願いを込め1個1個丁寧に飾り付けた。
 最後に年少、年中、年長児91人が参加して、須賀川昔話の会の安田きよ子会長を迎え「お供え餅」「猿地蔵」の昔話を聞き、笑いが起こるなど楽しい時間を過ごした。

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