応募2039点を審査 田善顕彰版画展の1次


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    応募作品をじっくりと選考する1次審査

 須賀川商工会議所青年部の第34回田善顕彰版画展1次審査会は15日、tetteで行われ、深谷滉須賀川美術協会長、渡辺哲也博物館学芸員らが審査員を務め、応募2039点(小学生1405点、中学生634点)から2次審査進出作約210点を選考した。
 阿武隈時報社などの後援。須賀川出身で江戸時代を代表する銅版画家亜欧堂田善の偉業を顕彰し後世に受け継ぐため、平成元年度から市内小中学生の版画作品を募集している。
 1次審査会は西藤城太会長のあいさつに続いて、応募作品を学年ごとに審査した。1次審査通過作品は22日午後1時半からtetteで行う2次審査会に進出し、最高賞の田善賞をはじめ各賞を決める。作品展は2月4日から10日までtetteで開かれる。表彰式は4日午前9時から行う。
 応募状況は次の通り。
 ◇小学校
 ▽須賀川一=177
 ▽須賀川二=191
 ▽須賀川三=163
 ▽西袋一=189
 ▽西袋二=27
 ▽小塩江=29
 ▽阿武隈=133
 ▽仁井田=92
 ▽柏城=165
 ▽大東=70
 ▽大森=31
 ▽長沼=79
 ▽長沼東=21
 ▽白方=17
 ▽白江=21

◇中学校
 ▽須賀川一=137
 ▽須賀川二=40
 ▽須賀川三=64
 ▽西袋=76
 ▽義務教育学校稲田学園=29
 ▽小塩江=13
 ▽仁井田=104
 ▽大東=44
 ▽長沼=54
 ▽岩瀬=73

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