須賀川後援会の声援に応え 白熊関が2勝目つかむ


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    名入りタオルなどで応援する須賀川後援会

 須賀川市出身の十両白熊関の活躍を地元から支援する須賀川後援会による初のバスツアーは16日、東京都両国国技館で行われた大相撲初場所3日目の取組に駆けつけ、名入りのタオルやウチワなどを手に声援を送った。熱い後押しを受けた白熊関は、モンゴル出身の欧勝馬を相手に序盤から果敢な攻めをみせ、粘ろうとする欧勝馬をそのまま寄り切り2勝目をつかんだ。
 菊地大介副会長をはじめ後援会役員や関係者、会員ら40人が参加し、「しろくま~!」と声を振り絞った。
 期待に応える白星に参加者らは一層盛り上がり、喜びを分かち合った。参加者には白熊関の両親から差し入れもあった。
 菊地副会長は「他県から須賀川後援会に加入していている白熊ファンにも声をかけていただき、実際に国技館に来て、白熊関の人気にびっくりした」とコメントを寄せた。
 なお後援会は今後も東京場所を中心に応援ツアーを企画する予定。
 後援会の年会費は個人1口5000円、法人・団体1口1万円。
 入会の問い合わせは市生涯学習スポーツ課の事務局(℡ 0248-88-9174 )まで。

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