すぎのここども園にミニバスケットゴール 須賀川瓦斯がボンズとともに寄贈


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    シュートに挑戦する子どもたち

 須賀川瓦斯(橋本直子社長)と福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンターテインメントは21日、北山寺町のすぎのここども園にミニバスケットゴール4基とミニボール4個、須賀川瓦斯のキャラクター入り風船200個を贈り、子どもたちが大喜びした。
 須賀川瓦斯が福島スポーツエンターテインメントと結んだSDGsパートナー契約に基づく取り組みで、地域の未来である子どもたちがより豊かに育つこと、健康増進やスポーツ振興をサポートするため実施した。
 須賀川瓦斯の橋本社長は園児たちに「皆さんの元気な声が聞けてうれしいです。競技をしたことがある人もない人も、このゴールで楽しんでください」、福島スポーツエンターテインメントの西田創社長は「皆さんが元気で遊べるようプレゼントします。ちょっとでいいので、ありがとうの気持ちを持って、これからすくすくと成長してほしいです」とあいさつした。
 全園児182人を代表して年長組49人がゴールなど受け取り、感謝の気持ちを伝えた。
 寄贈式には多田武史選手、マスコットキャラクターのボンズくんも参加し、式終了後は早速ゴールを使ってシュートチャレンジなど楽しんだ。
 またボールを使ったゲームも行い、大はしゃぎの様子だった。