鏡石のいちごゆうパック 注文は3月22日までに


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    宝石のように輝く「ふくはる香」

 鏡石郵便局(並木正二局長)と鏡石農遊園(飛澤良男代表)のふるさと小包「鏡石いちご『完熟・朝どり ふくはる香』」は22日まで申し込みを受け付けている。
 同企画は今年で16年目を迎え、朝摘みした新鮮な完熟イチゴは例年好評で、昨年は県内外へ1823セットを売り上げた。
 品種は県産オリジナルの「ふくはる香」で、形は長円錐で高い糖度とやや高めの酸味が特長、芳醇な香りで上質なスッキリした甘味と酸味が口の中いっぱいに広がる。
 ラインナップは①スーパーデラックス大粒800㌘(18~30個)が5000円、②デラックス大粒800㌘(40個)が4200円、③250㌘2パックが2600円(いずれも送料、消費税込み)。
 今年は県産の新しいイチゴ「ゆうやけベリー」も販売したが、好評のため早期終了した。
 鮮度を確保するため、沖縄を含む南西諸島と小笠原諸島の離島を除く地域が対象、配達希望日は指定できない。
 配達時間は指定できるため、なるべく新鮮なまま当日に食べられるよう活用を呼びかける。
 注文は県内どの郵便局からも可能、専用申込書に必要事項を記入し、代金を添えて窓口に申し込む。
 問い合わせは鏡石郵便局(℡ 0248-62-2300 )まで。

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