40チームが熱戦を展開 ラバーバレーボール大会


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    ハツラツとしたプレーをみせるシニアの部
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    ネット際で激しく競り合う一般の部

 須賀川市スポーツ推進委員連絡協議会の第36回ラバーバレーボール大会in須賀川は3日、円谷幸吉メモリアルアリーナで行われ、昨年より7チーム多い40チーム361人が熱戦を繰り広げた。
 市、市スポーツ振興協会の共催。
 ラバーバレーボールは市教委主催の冬期スポーツ教室で「冬の寒い時期でも気軽に楽しく運動してほしい」という願いから誕生したスポーツで、昭和63年から大会が続いている。
 シニアの部は17チーム出場し、選手たちは互いに声を掛け合い、仲間のミスも笑顔でフォローするチームワークを発揮していた。
 一般の部23チームはアタッカーとレシーバーで役割分担しながら、優勝を目指し激しい競り合いをみせ、大会を盛り上げていた。
 会場には応援に駆けつけた子どもたちの姿もあり、奮闘する家族の姿に声援を送っていた。
 成績は次の通り。
 ▽一般の部①たけのこの里②BLAVE③きのこの山▽シニアの部①プラス②かがやき23③すかがわ

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