3月9日から作品展「馬場泰の世界展」 様々な表情の60点 ギャラリーマスガ


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    作品「イロイロナキモチ」と作者の馬場さん

 須賀川市北山寺町ギャラリーマスガの「馬場泰の世界展」は9日から17日まで開かれる。怒りや喜び、問いかけなど様々な表情を見せる水彩・アクリル画60点を展示する。
 馬場さん(68)は南会津町出身のもと小学校長。幼少期から豊かな自然と親しみ、多彩な種類の動物を世話してきた。
 大学在学時に出会った絵画から受けた衝撃に心突き動かされ、身の回りの生物をモチーフに作画活動に傾注し、二紀会会員として活動、定年退職後は子ども向けの絵画教室を主宰するなどしている。
 作品は古くから日本や世界に伝わるアニミズム信仰に近い、複数の動物を複合した空想上の動物・アニマに自身の想いを寄せた「トキドリ」シリーズ、見る側にも幸せな気持ちを抱かせる「BeHappy」、招き猫や身近な動物を愛らしく描くなど老若男女が楽しめる。
 入場無料。開場は午前10時から午後6時まで。12日定休。作者は9日と16日に在廊予定。問い合わせは同店(℡ 0248-76-7511 )まで。

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