須賀川市仁井田地区で「わかばこども園」が落成 0~5歳の71人入園予定


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    仁井田の杜わかばこども園の外景
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    落成式であいさつする山口理事長

 郡山市の学校法人吉野学園(山口仁理事長)は須賀川市仁井田字代官作田地内に「仁井田の杜わかばこども園」を建設した。落成式が6日、同園で約50人が出席して内覧会と映像視聴のあと、式典が行われた。
 山口理事長が「皆様の支えがありこの日を迎えました。仁井田地区の待機児童問題があり1年でも早く、便利な場所で、ということから先人がこの土地を用意してくれたのかと思います。自然の風景を守り遊びながら体力がつくなどの設計・建設で愛される園となりました。ここから新たなスタートとなります。最適な環境の中、子どもたちの成長を温かく見守るため職員一同努めてまいります」とあいさつした。
 施工の飛木佳奈土田建築設計事務所代表取締社長、石川直哉王子建設代表取締役社長、大型遊具寄贈の塩月清和E‐BONDホールディングス会長、ピアノ寄贈の金澤政也さんらに感謝状を贈り、来賓の橋本克也市長が祝辞を述べた。
 立石ひとみ園長が職員を紹介し、4月1日から開園する。
 同園は木造一部鉄筋コンクリート造り平屋建て、敷地面積は2869・85平方㍍で延床面積949・18平方㍍、利用定員は95人、現在のところ0歳から5歳の71人が入園する予定である。

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